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【資格取得】全くのド素人がAWS認定クラウドプラクティショナーに合格するまでの道のり

試験結果は1000点満点中856点でした。

クラウドやサーバーの知識など一切なかった私AWS認定クラウドラクティショナーの資格を取得するまでの流れを記します。
これから資格を取得する方の参考になれば幸いです。

はじめに

AWSとは、Amazon Web Serviceと呼ばれるクラウドサービスのことです。
そして、AWS認定(AWS Certification)とはAWSの知識とスキルを持っていることを証明する資格を指します。

21年7月現在、AWS認定には以下の11種類があります。
その中には、「基礎コース」「アソシエイト」「プロフェッショナル」のレベル別に分けられた6つの資格と、専門知識を問う5つの資格が存在します。

f:id:waypology:20210722012506j:plain 参照元AWS認定

今回、私が受けたのはその一番ベースとなるクラウドラクティショナー」と呼ばれる資格です。
この資格には、AWSクラウドの基本的なサービスの種類やその用途、料金体系などを説明できる能力が求められます。
と言っても試験自体は選択式なので、問題文とその選択肢を見て内容を理解できるレベルにあれば問題ありません。

クラウドラクティショナー
f:id:waypology:20210722013355p:plain

勉強方法

勉強期間は3週間です。
自分を追い込むためにも試験日を先に予約してから挑みました。

まず、はじめの1週間でAWSの全体像を把握するために参考書を一巡しました。
ただし、クラウドやサーバーの知識は皆無のため、完ぺきに理解しようとすると一向に先に進みません。笑
一巡目は100%理解できなくてもよいので、とにかくAWSの概要を知るつもりで読み進めました。

 

続いて、次の2週間ではUdemyの「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)」を実施。合格ラインである70%を超えるまでひたすら繰り返し問題を解きました。
つまづいた問題は参考書でもう一度内容を確認し、その際はどうして間違えたのか?を考えながら理解することに努めました。